気になるクルマ 第2回: AlfaRomeo 8C Competizione
東京モーターショーのコーナーでもご紹介しました、 Alfa 8C Competizione(コンペティツィオーネ)の量販車が、いよいよ発表されたみたいです。量販といっても、数百台に限定されるという噂ですが。色んなところで紹介されていますが、ちょっと前に開催された2006年パリサロンの記事を検索すれば、沢山出てくるでしょう。うちではとりあえず、「Driving Future」ってところをご紹介しておきます。
8Cというクルマは、アルファでは75以来となるリアアクスルのクルマです。エンジンは、確かマセラティのクーペとかでも使われているV8じゃなかったっけなあ? とある記事では、4.7リッターV8、連続可変バルブタイミング機構、バンク角90度、最高出力450ps/7000rpm、最大トルク47.9kg-m…と紹介されています。
ミッションはクラッチレスのマニュアルということだから、やはりマセのカンピオコルサかな?
東京モーターショーで見たのと、中身はどれくらい変わっているのは分かりませんが、見た目はかなり近いですね。リアフェンダーの造形と、ドアノブ以外、殆ど差が見つけられません。リアフェンダーも写真の撮る位置で違って見えるだけかも知れないし、少なくとも、今回の方がエッジが立っていて格好良く見えますなあ。
ちなみに、2007年の発売予定で、お値段は日本円にして約1500万くらいらしいですぞ。
けっ!買えるかっちゅうの!!
あ〜そういえば。
今回のパリサロンでは、デルタのHPE コンセプトっちゅうのも出展されてますが、まあ、イプシロンの流れのデザインというか、ああそうなのねって感じで、今のところとくに大きく興味を引かれることもないですなあ。
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