2005年10月15日

F1鈴鹿詣2005-1 道中、楽になったわ〜

というわけで、ちょっと帰ってから雑用に追われてましたもので、今頃思い出しながら書いているわけですが…(^_^;) いや、今年の鈴鹿は、な〜んか楽な気がしました。それというのも、新しく伊勢湾岸自動車道(正式名称)という新しい道が出来てたから。出かけるほんの数日前まで、この道のことはちいっとも知りませんでした。

この道は、豊田JCTで東名から分岐し、ちょうど知多半島の上部、名古屋港あたりをぶっちぎって桑名の方へ向かい、四日市で東名阪に合流するというなんともショートカッティー(笑)な道。ホントは岡崎あたりからドカーンと結ぶと最短って感じ(地図上ではね)だけど、まあ、それほど遠回りせず結ぶ感じなので、その距離たるやなんと50kmほどの短縮。総走行距離が往復で約760km(以前は870kmほど)になっちゃいました。

例によって1時過ぎにKAZUさんを拾い、途中その伊勢湾岸道の途中にある「刈谷ハイウェイオアシス」というところで1時間以上時間を潰したにも関わらず、朝7時台で常宿に着いてました。いや、すんばらしい。今年はレンタルの自転車もボロいけど軽いのに当たって、体力的にも問題無かったし、なにしろF1のスケジュール自体が近年、かなりのんびりになってきたからねぇ。

金曜の鈴鹿は、結構空いてたな〜。いつも初日が(ほぼ徹夜になるから)一番しんどいと感じていたので、それだけでも楽なんだけど、加えて、サーキット内もなにげに最適化されてましてですね。

今までカート場だったところが更地にされて、そこにグッズ関係や食事関係、お土産屋などの出店がまとめられて、仮設トイレなどもこちらに移って、その分、例年ボトルネックになっていた通路がスッキリと拡幅された感じで、なにしろB2席から西コース方面は歩きやすくなってました。C(シケイン)席の仮設分も何段か高さを抑えた分道が広くなってたので、以前のように完全につかえてしまうような大渋滞にはならなくて済むようになりました。

ちょっと長くなりそうな気配なので、今日はここまでにしとこうかな(^_^;)

続きはコチラ

コメントする