2005年6月14日

相変わらず辛い・・・>BAR

can_taku.jpg というわけで以前だと前半戦最後とも言えてたカナダGPも終わったわけですが。(今年は19戦有るからまだ半分来てないですけど)

 相変わらず琢磨もバトンも辛いですねぇ。今年はもう、どうなっちゃってるんでしょうか。デビッドリチャーズがわら人形でも作って釘でも刺してるんでしょうか。(←ないない)

 今年は去年に比べてエンジントラブルは減っているのに、他のことでリタイヤが多いというね。速さ的にはかなり戻してきてて、バトンは2回目のポール、琢磨も3列目の6位と今年の中ではかなり上々だったのにも関わらず、結局リタイヤでしたがな。やんなるな〜。

 それにしても、カナダみたいにサバイバリー(?)な生き残り戦みたいになると、やっぱり少し前の淡々としていたレースと比べてかなり見応えがあるというか、面白いレースになるものですね。あぁ、良い悪いは別としての話です。

 それでもって琢磨も無事に完走出来ていたら、2度目の表彰台夢じゃなかったですしね。なんつったって、ピットスタートのバリチェロが3位表彰台ですから。終盤にバトンがシューマッハに追いつめられてたところを見ると、まぁ、2位にはなれなかったのかも知れませんけど、セーフティカーの時の混乱もあったし、戦略次第ではいいところまで行くことが出来たカナダGPでしたな。

 あぁ、残念。
 

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